2026年3月10~12日に同志社大学今出川・室町キャンパスで開催の日本農芸化学会2026年度大会に参加しました。当社はステロンパワーミックス®の加齢雌性マウスでの結果につきまして、共同研究先と発表を行っています。学会参加は次の研究シーズを探すことや、現在知らなかったことを学ぶ良い機会でもあります。そのため、学会開催前より要旨集とにらめっこで興味ある演題をピックアップしていきます。会場もキャンパス内とはいえ、あちこちに分散している関係上、移動時間も考慮にいれる必要があります。そういうわけで、学会期間中は結構歩きます(毎日1万歩以上は歩きました)

株式会社日本薬業
Japan Pharma Co.,Ltd.
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2026年3月10~12日に、京都市内の同志社大学今出川・室町キャンパスで開催されました日本農芸化学会2026年度大会に参加しました。今回はステロンパワーミックス®の加齢雌性マウスでの検討結果につきまして、共同研究先と発表を行っています。関西での開催でしたので、毎日自宅から学会会場に通うスタイル。いつもの通勤とは逆方向のため、何かしら新鮮味を感じます。同志社大学はどのキャンパスも赤レンガの洋館・ビルが多く、ちょっと外国に来た気分になり、気分があがりますね!特に主会場の今出川キャンパスは明治期の建物も複数あり、非常に重厚な佇まいです(京田辺キャンパスの方も赤レンガ調の洋館・ビルで統一感がありオシャレな外観ですが、まだ「歴史」というエッセンスがそこまで加わっていない感じです)。
テストステロン分泌促進剤として研究開発したステロンパワーミックス®ですが、その処方としてカシスが配合されています。このカシス中の成分が、テストステロンの原料となるコレステロールをミトコンドリア中に運び込むStARというタンパクを増やします。例えると、テストステロンを製造する工場に原料であるコレステロールを積んだトラックを増やす感じでしょうか。



